「ユーリ!!! on ICE」ロシア大会・グランプリファイナルバルセロナの聖地まとめ【第8〜最終話】

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アニメの聖地巡りに欠かせない、それぞれの、聖地周辺の話題の情報。

テレビ朝日で10月5日スタート!

毎週水曜深夜2時6分から放送のフィギュアスケートを題材にした「ユーリ!!! on ICE」のモデルとなった聖地をご紹介します!

ここでは、8話から12話(最終回)までの唐津や、中国大会の聖地についてまとめていきます。

第8話 グランプリシリーズロシア大会の勇利の宿泊したスターホテル「エアロスターホテル(aerostar hotel moscow)」

勇利のグランプリシリーズ第2戦ロシア大会で選手たちが宿泊したのは、モスクワの「エアロスターホテル(aerostar hotel moscow)」

[出典]

エアロスターホテルの住所:Ленинградский пркт,, 37 к. 9, Moskva, ロシア 125167

参考サイト:トリップアドバイザー「エアロスター モスクワ」

第8話 グランプリシリーズロシア大会のユリオがじいちゃんに抱きついたシェレメチェボ国際は「シェレメーチエヴォ国際空港(SVO)」

エアロスターホテルから車で50分ほどの、シェレメーチエヴォ国際空港(SVO)は、ヤコフのチームが到着し、ユリオが待ち合わせていた祖父のコーリャ・プリセツキーとハグをし他場所。じーちゃんの腰が無事で何より・・・

[出典]

シェレメーチエヴォ国際空港の住所:ロシア 〒141400 Moscow Oblast, ヒムキ

参考サイト:RETRIP「もう怖くない!?シェレメーチエヴォ国際空港利用ガイド」

第8話 グランプリシリーズロシア大会会場モスクワスモールスポーツアリーナは「ルジニキ スモール スポーツ アリーナ(Luzhniki Small Sport Arena)」

劇中で「モスクワスポーツアリーナ」というして登場したのは実際にロシア杯も行われる「ルジニキ スモール スポーツ アリーナ」収容人数は少なめの9000人。

サッカーの本田圭佑選手が所属していたロシアのチームのホームグランドでもあり、1980年のモスクワオリンピックの会場にもなった、ルジニキ・オリンピック・コンプレックス、通称ルジニキ・スタジアムの一角にある施設がフィギュアの会場。エアロスターホテルからは、車で30分ほど。

[出典]

ルジニキ スモール スポーツ アリーナの住所:ул. Лужники, 24, строение 3, Moskva, ロシア 119270

参考サイト:ゆづるとまおと日本酒と 大好きなフィギュアスケートとお酒について「フィギュアスケート 会場比較」

第9話 マッカチンが運び込まれた動物病院「さくらい動物病院」

第8話の最後と第9話の冒頭勇利の姉まりが電話をかけていたマッカチンが診察されていた病院は唐津の「さくらい動物病院」でした。スーパー「トライアル唐津店」の向かい側。

[出典]

さくらい動物病院(唐津)の住所:〒847-0062 佐賀県唐津市船宮町2585−29

参考サイト:「さくらい動物病院(からつ)」公式ホームページ

第9話 ミケーレとサーラが満月の夜に立っていた場所「ポジリポの丘からのナポリ湾とヴェスビオ山」

第9話でミケーレが妹サーラから、お互いに独り立ちをしようと言われ失意のなか演技をしているときに、サーラへの最後のお別れを告げるシーンで描かれた夜景は、世界三大夜景と言われる、イタリアはナポリの絶景。

地元の人からは「聖アントニオのテラス(Terrazza Sant’Antonio)」と呼ばれる場所は、函館山、香港のビクトリアピークにならぶ世界三大夜景。そこは歩いて簡単に行ける低い丘なんだとか。*地元の人に聞くときは「聖アントニオのテラス(Terrazza Sant’Antonio)」のほうが良いそうです。

聖アントニオのテラス(Terrazza Sant’Antonio)の住所:Via Minucio Felice, 13, 80122 Napoli, イタリア

参考サイト:Blog About Nothing 小心者の旅行遍歴「六日目(6)【ナポリ】(夜景-ポジリポの丘)」

イタリア旅行をJTBでチェック!→イタリア オプショナルツアー一覧

第10話 ファイナリストたちの宿泊ホテル「ホテルバルセロナプリンセス」

グランプリファイナル会場のすぐ近くのホテル「バルセロナプリンセス」ヴィクトルたちが入っていた2つの屋外プールやフィットネスセンターやプールサイドバーやラウンジなどが充実しているそうです。

[出典]

ホテルバルセロナプリンセスの住所:Avinguda Diagonal, 1, 08019 Barcelona, スペイン

参考サイト:トリップアドバイザー「ホテルバルセロナプリンセス」*口コミあり

第10話 グランプリファイナルの会場「バルセロナ国際コンベンションセンター」

こちらは実際に2015年のISUグランプリファイナルでも使用された会場設計者は地元カタルーニャ州出身の建築家、ヨセプ・リュイース・マティオ。収容人数は1500人で、多目的ホールや会議場などもある、様々な形態に対応できる施設。*写真右に見えるのがホテル。

Barcelona: Barcelona International Convention Centre. It was designed by Josep Llouis Mateo and construction was - Stock Image

[出典]

バルセロナ国際コンベンションセンターの住所:Plaça de Willy Brandt, 11-14, 08019 Barcelona, スペイン

参考サイト:トリップアドバイザー「バルセロナ国際コンベンションセンター」

第10話 ピチットくんが自撮りした「サグラダ・ファミリア」

日本語に訳すると聖家族贖罪教会という正式名称。(贖罪:犠牲や代償を捧げて罪をあがなうこと)

バルセロナ州カタルーニャ出身の建築家アントニオ・ガウディが作った、カトリック教会のバシリカ(「王の列柱廊」を意味するが、キリスト教の教会堂建築のことも言う)

いよいよ10年を切った完成イメージがこちら→http://tabippo.net/sagrada_familia/

サグラダ・ファミリアの住所:Carrer de Mallorca, 401, 08013 Barcelona, スペイン

参考サイト:「サグラダ・ファミリア」公式サイト

第10話 買い物で疲れた勇利が座っていたベンチ「カーサ・バトリョ」前

サグラダ・ファミリア同様、ガウディが手がけた作品。2005年にユネスコの世界遺産に登録されていて、その造形は、ドラゴン説、カーニヴァル説、海をイメージした説など諸説ある。

[出典]

カーサ・バトリョの住所:Passeig de Gràcia, 43, 08007 Barcelona, スペイン

参考サイト:「スペイン バルセロナ 世界遺産 カサ・ミラ~カサ・バトリョ」

第10話 ユリオとオタベックが握手した「グエル公園」

またまた同じくガウディとパトロンのグエル伯爵の手がけた作品。1984年に世界遺産登録。

もともと60戸が入る分譲住宅の予定だったが、販売されて買ったのは、ガウディとグエル伯爵のみ。グエル伯爵の没後に、住宅都市との計画は断念し、公園として使用されることに。

この景色はまるでおとぎの国!

[出典]

グエル公園の住所:08024 バルセロナ スペイン

参考サイト:バルセロナウォーカー「グエル公園」

第10話 勇利とヴィクトルが指輪を交換した場所「バルセロナ大聖堂&フィラデサンタルチア」

勇利が思いつきで買った「お守り」のエンゲージリングをヴィクトルと交換しあったのが「バルセロナ大聖堂」の前。その前まで二人が歩いていたのが、有名な「ラ・フィラ・デ・サンタルチア」というクリスマスマーケット(市)

バルセロナ大聖堂前のカテドラル通りにできる「ラ・フィラ・デ・サンタルチア」は1786年から続き、およそ300店舗が並ぶと言います。

指輪をつけるときにいた聖歌隊は実際にもクリスマスマーケットの期間中に歌っているそう。

ポルタル・デ・ランジェル通り(Portal de L'Angel)

[出典]

バルセロナ大聖堂の住所:Pla de la Seu, s/n, 08002 Barcelona, スペイン

参考サイト:ウェルカムトゥバルセロナ「バルセロナクリスマスマーケット2013」

  • エンゲージリングを買った宝石店「Maria Dolores」(Jewelry store where Yuri Katsuki bought an engagement ring)
  • ファイナリストたちが食事をした食堂(The cafeteria where the finalists had a meal)
  • SP当日朝ヴィクトルとユリオが話していた海岸沿い(On the coast where Victor and Yuri Prisetsky were talking)

情報求むです。ご存じの方いらっしゃたら教えてくださいm(_ _)m(Please tell me if you know

最終話 勇利がヴィクトルとユリオと待ち合わせていた橋

最終話の最後のシーン、現役続行を決め、ヴィクトルとのコーチ関係も継続をすることになった勇利がヴィクトルと待ち合わせていたのは、ヴィクトルが日本に発つときにヤコフコーチとも別れをした、マラヤ・ネヴァ川に架かる、トゥチコフ橋(トゥチコフモスト)でした。勇利から見て右手奥に見える建物がユビレイニーの外観。

https://twitter.com/TKG_too4_PG/status/811651103976779777

原案の久保みつろうさんと、山本監督が実費で取材に行った際に門前払いをくらったというのが、このユビレイニー。プルシェンコらのホームリンクとしても有名。

[出典]

ユビレイニーの住所:pr. Dobrolyubova, 18, Sankt-Peterburg, Ленинградская область, ロシア 197198

参考サイト:日々のできごと 本と映画とときどきおやつとたまに旅行「ユビレイニーその1」

最後までお読みいただきありがとうございました。

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