2021年に放送されたドラマ「ネメシス」
ここでは、劇中の設定から、現実との繋がりを調べています。ドラマ「ネメシス」と現実との繋がりシリーズの第3弾です。その他のシリーズはこちら。
第一弾→【ネタバレ】ゲノム編集とSF社会へのプロパガンダ作品|ドラマ ネメシス 2021 – ネタバレさん2.0
第二弾→【ネタバレ】埼玉県秩父と渋沢栄一=群馬人脈|ドラマ ネメシス 2021
登場人物や地名、世界観についてのネタバレは以下の記事でご紹介しています。
ネタバレ 世界初のデザイナーズベビーがポンコツ探偵の裏で事件を解決|ドラマ ネメシス 2021 – ネタバレさん2.0
保険会社とガン・癌による詐欺利権と櫻井翔
今作には、秩父地方が重要な場所として登場し、その秩父が、渋沢栄一や群馬人脈と近い関係があることを前回までの記事でお伝えしました。
この秩父の武甲山で採掘できるセメントを売り捌いていた会社が秩父セメントです。
そしてこの秩父セメント周辺からは、日本の近代化の歴史の一端が見えてきます。
この秩父セメントに関係するのが「浅野財閥」ですが、その親族で日本の近代化に深く関わった一族に「東諸井家」があり、渋沢栄一と非常に近い一族でした。
秩父セメントを設立した人物の弟が、諸井春畦(もろい しゅんけい)で、彼が主体になり「陸奥条約」が締結。
これは外国人(ユダヤ人)を日本に呼び込むという条約も含まれ、日本の西洋化に貢献した人物ですが、逆に言えば日本を外資系企業に「乗っ取らせた」人物とも考えることができます。
この条約は、調印当時の外務大臣陸奥宗光の名をとり、陸奥条約とも呼ばれる。1899年(明治32年)から実施され、12年間有効とされた。以降、日本は内地雑居に踏み切ることとなった。
日英通商航海条約 – Wikipedia
そのようにして入ってきた文化の一つが保険業のネットワークである「ロイズ」が得意とした「カフェ・喫茶店文化」だったわけです。
カフェ文化が日本に入ってきたおよそ30年後に秩父に喫茶店パリーが開店しています。(喫茶店パリーについては前回の記事を参照してください)
第二弾→【ネタバレ】埼玉県秩父と渋沢栄一=群馬人脈|ドラマ ネメシス 2021
保険といえば、櫻井翔も「アフラック生命保険」のCMで有名。
ラプト理論のおかげで、悪魔崇拝者たちが「存在しない病気”癌”」で多くの人を騙し、ボロ儲けしていることが広く知られるようになりました。
RAPT | RAPT×読者対談〈第114弾〉癌という病気は存在しない。(前編)
「癌になる」と言われているのが「人工甘味料」ですが、遺伝子組み換えのバクテリアの排出物が「甘味料のアステルパーム」と言われています。
RAPT | 人工甘味料アステルパームはバクテリアの糞。虫歯にならない代わりに癌になる。
そもそも遺伝子とはなんでしょうか。正直なところ、素人には難解すぎて、資料を読めば読むほど意味不明です。
遺伝子の説明で必ず言及される「螺旋」ですが、これがいかに悪魔的で人をケムに巻くようなものであるかについては以下の記事がとても参考になります。
RAPT | RAPT×読者対談〈第112弾〉現代科学の知識はどこまで本当か。
大して視聴率を取れなかったにもかかわらず2023年に公開されるドラマ「ネメシス」の映画版のタイトルが「映画ネメシス 黄金螺旋の謎」。
また「螺旋」です。
ここまで見てくると、このシリーズ作品は、群馬人脈が医療や先端科学で「ぼったくるため」の洗脳装置以外の何ものでもありません。
フィクションを通して嘘に嘘を塗り重ねて、さも「現実にもあり得る」と思い込ませるための作品がこの、「ネメシス」シリーズです。
企画者の人が意図したかどうかに関わらず、結果としてこのような効果があります。
医療や先端科学でボロ儲けするために「ゲノム編集」「遺伝子」など難解で理論が破綻しているトピックを作り広め続けているのが日本人の顔をしたユダヤ系の支配層です。
同じようにUFOと宇宙人という架空の「恐怖」を広め続け、「防衛費」などで税金をぼったくり続けています。彼らの作り話の詳細が、記事で非常にわかりやすく解き明かされています。
RAPT | UFOが宇宙人ではなく、天皇派の乗り物であるという幾つもの証拠。
このような「仕組み」は、農業分野でも見られます。
モンサントという会社が作る除草剤の「ラウンドアップ」が環境に悪として度々話題になりますが、モンサント社は「ラウンドアップ」にも勝てる植物だという触れ込みで「遺伝子組み換え種・苗」を開発しました。
農家からしたら「ラウンドアップ」を使う限り「遺伝子組み換え作物」を買うしかなく、全ては「モンサント社」の手のひらで転がされているようなものなのです。
RAPT | 世界6大陸、52カ国、400都市で米モンサント社に対する抗議デモ実施。
遺伝子組み換え、ゲノム編集と竹中平蔵
色々なところで説明される「ゲノム編集」の説明を聞くと、これは「交配」のことを「ゲノム編集」と言い換えているとしか考えられません。
シリーズ第一弾の記事の冒頭で「ゲノム編集の際に説明されるハサミチョッキン、表示法違反」という記事をご紹介しましが、一般的にはゲノム編集は、「細菌」を利用することで意図的に特定の能力を強めています。
BSフジテレビの番組「ガリレオX」では以下のように説明していました。
植物のゲノム編集の場合は、細菌を利用する。
ゲノム編集 品種改良を加速させる新技術 – テレビ番組 | WAC ワック
植物の細胞は硬い殻で覆われているので、酵素を入れることが難しい。
アグロバクテリウム(細菌)の溶液に、葉っぱを切断して、細菌を感染させ、細胞内に鋏(クリスパーキャス9)を入れる。
人間がやっていることだけを見ると意図的に「葉っぱを切断しているだけ(細菌を感染させる)」だけです(抗生物質は酵素を阻害する働きがあるため、細菌の増殖を阻害・殺菌する)。
つまり、ゲノム編集は「意図的な交配」と言えます。
私たちが食べている野菜のほとんども人間の意図的な「交配」によるのですが、一体、どこに違いがあるのでしょうか。
とにかくこれが「ゲノム編集」です。
対して「遺伝子組み換え」とは
遺伝子組み換えのための手法にはいろいろあるが、一番多いのが「アグロバクテリウム法」だ。
アグロバクテリウムというのは土の中にいる細菌の一種で、自分の遺伝子を植物の中に組み込む能力を持っている。
「ベクター(運び屋)」として働くのは、アグロバクテリウムの「プラスミド」と呼ばれる部分(遺伝子の一種)だ。
まずアグロバクテリウムの中からを「プラスミド」を取り出す。
それを目的の遺伝子につなげる。(遺伝子を切ったり貼ったりするには酵素を使う)
それをアグロバクテリウムの中に戻す。
アグロバクテリウムを植物に感染させることで、プラスミドに運ばれて目的の遺伝子が植物の中に送り込まれる。
遺伝子組み換えの基礎知識 | サルでもわかる遺伝子組み換え
こちらも「細菌」によって「遺伝子組み換え」を行なっていると書かれています。これは前出のBSフジテレビの番組「ガリレオX」での説明と全く同じです。
ということは、遺伝子組み換えもゲノム編集もやってることは同じだということになります。
果たして「ゲノム編集」や「遺伝子組み換え」とは何なのでしょうか。
原子力発電や人材派遣のような「竹中平蔵の利益の種」なのでしょうか。
RAPT | RAPT×読者対談〈第62弾〉原発と原爆を生んだ相対性理論はデタラメの可能性大。
RAPT | RAPT×読者対談〈第73弾〉有名陰謀論者が絶対に語らないTPPと派遣業の実態。
RAPT | 派遣利権だけではない。JA全中全廃もクールジャパンも全ては創価=パソナ=竹中平蔵の利権だった。
しかしながら、これらを広めようとしているのが悪魔崇拝者たちであることに変わりはありません。世界中で余った「ラウンドアップ」を使わされているのが日本ですし、遺伝子組み換えの実験では、その危険性が指摘されています。
世界中が禁止するラウンドアップ 余剰分が日本市場で溢れかえる | 長周新聞
アメリカで最大の農地を所有するビル・ゲイツ ワクチンのみならず、遺伝子組み換え作物による人口削減を計画 | RAPT理論+α
そういえば2023年の「ビッグモーター騒動」の際の街路樹を枯らしている薬品も「ラウンドアップ」でした。
また、世界中の「食糧不足」は、イルミナティによる「演出」ですので、どうか、農家の方々は、その事実に気づき、広めてほしいと思います。
ビル・ゲイツが警告する食糧危機は、農作物の破棄、畜産動物の殺処分によって捏造されていた!! | RAPT理論+α
【ダボス会議】中国共産党員の「竹中平蔵」が食糧危機を煽る 農業・畜産業の破壊工作が活発化する一方、一向に普及しない昆虫食 | RAPT理論+α